万座 湯房物語



湯房物語(27)

本のものこと研究所

今回は、日本の素敵な「もの」を、素敵な「こと」を大切に生きていらっしゃる 「日本のものこと研究所」の代表でいらっしゃる木全恵美さん をご紹介します。

d0137653_21264844.jpgショートカットで眼鏡のお似合いになる大変おしゃれな女性です。
おしゃれの定義は色々ありますが、容姿、ファッション、生き方、そして内面もおしゃれで美しい女性です。

木全恵美さんのお仕事を一言で言うと、インテリアデザイナーです。
芸能人や企業の社長さんのご自宅など、多くの方とのお仕事の中で研鑽を積まれていらっしゃいますが、「和」というコンセプトを大切に、沢山の素敵な作品を残されています。
いくら説明してもしきれない彼女の魅力の中に、お料理というのもあるから凄いです。

d0137653_14391746.jpg何度も木全恵美さんのお料理をいただきましたが、勿論美味しくて、優しくて、美しいお料理です。

最近、ブログを始められ、お得意のお料理やこだわりの逸品などをご紹介されていらっしゃいます。是非覗いてみてください。

私が趣味で学んでいる蒔絵や湯房の客室にかかっている額のかな書道のお教室も彼女のサロンで行なわれており、それに加えて俳句の会も月一回そこのサロンで開かれています。その俳号から@桃兎の部屋@となっております。

木全恵美さんブログ 桃兎の部屋
http://ameblo.jp/emichacha-ameblo/


オフィシャルサイトも必見です!

日本のもの、こと研究所
http://www.japanesestyle.jp/



 ◇◆ 木全恵美プロデュース ◆◇

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湯房851特別室
(和洋室)




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湯房751特別室
(洋室)




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  湯房洋室



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  湯房和洋室



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本館212号室



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本館213号室




秋になりました。切ないことばかりがテレビから流れて参りますが、桃兎の部屋を覗いた瞬間から、日本に生まれて良かったと、しみじみ思う気持ちになれます。



---湯房物語の続き---

越冬後の5月8日に環境省長野事務所の現地立会いが入る。何と言うことだろう、昨年暮れに大急ぎで行なった木の伐採についてのトラブルが発生した。国立公園特別指定地域第一級に位置する万座温泉は自然保護だけではない、更に厳しい制約の中で建物が存続している。新館だろうとお客様の安全、快適の為の修復であろうと勝手には柱一本建てられないし、小枝一本切る事が出来ない。d0137653_22231015.jpg

そんな中で、伐採を行なった業者が始末書を書き、何とかお許しを頂いたものの、何となく幸先の悪いスタートをきってしまった。



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by manza_mama | 2008-09-20 21:23 | 湯房物語(26)~(30)
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万座温泉・日進舘女将が、湯房建設のエピソードをつづります。
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