万座 湯房物語



湯房物語(31)

菜ソムリエ

すっかり秋になり、そろそろ万座は冬を思わせる風が吹いて参りました。

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あんなに暑かった夏。。。今年の夏は忘れられない事が沢山ありました。
色々書きたいけれど、今日はその中の一つ!野菜ソムリエ に挑戦したことをお知らせします。

オリンピックが開かれた2008年8月8日、私は銀座におりました。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催のテストが行なわれたのです。私が受験しましたのは、手始めに、JUNIOR VEGITABLE &FURUIT MEISTER の試験です。

(世に言う野菜ソムリエなのですが、職業欄に書くためには、もう一段階上の、マイスターも取らなければなりません。)

14時間の講習と、レポート8枚を提出し、試験に合格しなければなりませんでした。

暑い夏、銀座の教室に通い、レポートを作成し、試験を受け、9月中旬に 合格 の知らせを頂きました。

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「やった~!!!!!」と言う感じでしたが、これは第一歩で、本格的なソムリエになるためには、更なる勉強が必要です。
銀座の教室の中でも、私が最年長者でしたから、かなりきついものはありましたが、本当に頑張って良かったです☆

更に調子に乗って、引き続き、
べジフルビューティーセルフアドバイザー (12時間の講習と筆記試験)
の資格試験も 合格しました!

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お陰様で、カフェつま恋には、べジフルジュース が並び、
朝食には、日替わりビューティーメニュー が誕生しました。



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今は力が抜けてしまいましたから、次の資格については、ゆっくり考えます!




---湯房物語の続き---

d0137653_21171429.jpgどうにか、建物位置が決まったが、主任設計者が不在の中で、仮のような設計だった為、私達には平安がなく、特に客室についてのデザインや廊下とのレイアウトにも不満があり、先生の退院を待って、7月8日に上京し、再度設計の見直しを図った。それにしても、設計者と言うのは過酷な仕事であると痛感した。デザイン性、機能性、収益性など様々なクライアントの希望を要求されるばかりか、申請や積算など、頭の中がどうなっているのかと感じ入った。市川先生はまだ傷の痛む体を斜めにしながらも、打ち合わせをしてくださり、私達の意向を図面にしてくださった。こんなにしてまでも、今回の日進舘に賭けてくださっているのだと、胸が熱くなった。傍に要らした奥様も、どんなにご心配をされていただろうか。。。



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by manza_mama | 2008-10-22 17:21 | 湯房物語(31)~(35)
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万座温泉・日進舘女将が、湯房建設のエピソードをつづります。
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