万座 湯房物語



湯房物語(44)

ド街ック天国

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皆さん!見ていただけましたか?
1月3日に「日進館」が放映されました。

な・なんと6位!!!

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温泉力 という言葉にも感激しました☆
タレントさん達も、「ここいいわぁ!」なんて声が聞こえたり、「日進館行きたいなぁ」などと言って頂いたり、嬉しさ爆発☆

翌日は、湯治コースのお問い合わせが沢山ありました。
もちろん、バイキングスタイルになった「日進館」にも足を運んでください!
平日はお安くなってま~す。。。

そうそう、
1月14日(水)、「湯房オープン一周年パーティー」を行ないます。
現在、ご予約受付中です。

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宝船さんのボイスコーラスもあり、ハーフビュッフェのお料理と飲み放題で¥13000です。
絶対来てくださ~い☆☆☆

新館「湯房」「万天の湯」1周年記念パーティー宿泊プランご予約

女性アカペラグループ「宝島」(8/28のフロアーショーの様子)


それから、1月17日の午後8時から、「土曜スペシャル」にまたまた「日進館」が放映されます。
今度はもっと長いです。絶対見てくださいね!


---湯房物語の続き---


10月を迎え、建築事務所もストーブが焚かれている。この頃は、窓周りの打ち合わせに時間を費やした。寒冷地であるがゆえに当然ペアガラスを使用することが決まっているものの、角部屋の寒さは半端でない為、全ての角部屋には断熱材を何十にも入れることが決まり、暖房を焚いたことによって生じる結露対策にも沢山の意見が出た。昭和54年に本館を建築した際、とにかく結露による雨漏りに苦労した苦い経験があるだけに、何とか問題点をクリアーしたいと願っていたが、こればかりは丁か半かやってみなければ解らないリスクもあり、祈るような気持ちだった。

客室のルームキーはどうするか、レバーハンドルの色や形状、家具等々使用材の色や寸法など、このあたりから、日本のものこと研究所の代表である木全先生の出番が多くなる。インテリアデザイナーという仕事はおしゃれであこがれていたけれど、センス以上に、多くの職人さん達を動かすエネルギーと忍耐が必要な事を学んだ。
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自分のイメージどうりに部屋や建物が出来上がっていく課程には、職人さん達との鬩ぎ合いがある大変な仕事なのだと感心した。

この頃から、客室内で使用する茶器や菓子鉢、ベッド、ソファーなどの見積もりを取る仕事が始まる。品目の多さに改めて驚いた事を思い出す。



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by manza_mama | 2009-01-05 15:18 | 湯房物語(41)~(45)
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万座温泉・日進舘女将が、湯房建設のエピソードをつづります。
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