万座 湯房物語



湯房物語(49)

んにゃく

群馬の特産であるこんにゃく玉で、手作りこんにゃくを作りました。

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お芋を剥いて、ブレンダーで粉砕し、お水を加えて過熱します。
ふつふつと泡が立つほど熱が通ったところで、お湯で炭酸ソーダを溶かしたものを加え、再度加熱。
いい感じに混ざったら常温に冷やし、切り分けて熱湯で煮出しながらアク抜きをします。
二時間くらい煮出せばほぼ完成。d0137653_22572960.jpg

料理長、スタッフ達と挑戦した楽しい時間でした。
沢山作り、コンスタントにレストランに出せるよう頑張りたいです。
最初のうちは、出たり出なかったりだと思いますが、楽しみにしていてください!


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---湯房物語の続き---

12月12日、毎年クリスマスにお見えくださる淀橋教会の峯野牧師がご夫妻でご来館くださり、新築中の建物をご案内した。兼ねてより私達の事業をお祈りによって支えてくださっていた先生と共に、最上階(現851号室)まで上り、職人さん達の右往左往する中で、心を静め神を崇め、峯野先生と私だけの祈りの時が与えられた。峯野先生は聖書をお持ちになり、詩篇112編をお読みくださった。

「主を褒め称えよ。主を恐れて、もろもろの戒めを大いに喜ぶ人は幸いである。その子孫は地において強くなり、正しいもののやからは祝福を得る。繁栄と富はその家にあり、その義はとこしえに、うせる事はない。光は正しいものの為に暗黒の中にもあらわれる。主は恵み深く、あわれみに満ち、正しくいらせられる。恵みを施し、貸すことをなし、その事を正しく行なう人は幸いである。正しい人は決して動かされることなく、とこしえに覚えられる。彼は悪い訪れを恐れず、その心は主に信頼してゆるがない。その心は落ち着いて恐れることなく、ついにそのあだについての願いを見る。彼は惜しげなく施し、貧しい者に与えた。その義はとこしえにうせることはない。その角は誉れを得てあげられる。悪しき者はこれを見て怒り、歯をかみならして溶け去る。悪しき者の願いは滅びる。」

峯野先生の満面の笑顔とこの御言葉によって、いかなる困難や迫害が押し寄せても、恐れることの無い自信を頂いた。湯房は沢山の人の手を借りながら、神様がプロデュースしてくださったのだから、経済が不透明なこの時期の事業拡大を批判する声が聞こえてきたものの、そんな言葉に負けないだけの勇気と知恵と力を頂き、絶対にこの建物が当社の救世主になることを確信したのだ。

「主の誉れは永久にうせることはない」


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by manza_mama | 2009-03-15 22:31 | 湯房物語(46)~(50)
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万座温泉・日進舘女将が、湯房建設のエピソードをつづります。
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